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2003-04-08 Tue

7つの習慣 [list]

-第一の習慣「主体性を発揮する」
自己責任の習慣です。今の自分は自分の選択の結果で
ある。逆の考え方は、うまくいかないことを他人や組
織、環境のせいにし、不平や不満を言い続ける。自分
が出来ることに集中し、自らの力で結果を出すのが主
体性です。

-第二の習慣「目的を持って始める」
自己リーダーシップの習慣です。自分の軸を持ち、方
向性を明確にして始めれば、はしごの掛け違いは起こ
りません。もともとやるべきでなかったことを能率・
効率よくやることほど無駄なことはない、と言うこと
です。

-第三の習慣「重要事項を優先する」
自己マネジメントの習慣です。 私たちは緊急事項に
振り回されることが多々あります。でも緊急だからと
言って必ずしも重要とは限りません。緊急ではなく重
要なことに時間を投入することが大切です。すると、
緊急且つ重要なことは徐々に減っていきます。

-第四の習慣「Win-Winを考える」
人間関係におけるリーダーシップの習慣です。世の中、
競争時代。しかし人間関係においていつも相手を負か
し、自分が勝っていたらどうなるでしょうか?特に大
切な人との関係において、いずれはその人との関係は
破綻してしまいます。

-第五の習慣「理解してから理解される」
人間関係を築くコミュニケーションの習慣です。私た
ちが抱えている問題のほとんどは、コミュニケーショ
ン不足に起因します。自分の意見ばかり主張し、相手
の意見を聞かなかったら、問題解決に至るでしょうか?
問題解決は相手を理解し、聴くことから始まります。

-第六の習慣「相乗効果を発揮する」
人間関係からシナジーを創造する習慣です。第四の習
慣で相互のWinを考えました。第五の習慣で理解し合
え、お互いの違いも解りました。その違いを排除する
のではなく、違いをチャンスと捉え、すばらしい第三
案、それは1+1=3以上をもたらします。

-第七の習慣「刃を研ぐ」
自己再新再生の習慣です。第一から第六の習慣を自己
研鑽する習慣です。知的、肉体、精神、社会的側面を
常に磨いていく習慣です。

ベンジャミンフランクリンの13徳目 [list]

(節制)飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
(沈黙)自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄する
   なかれ。
(規律)物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて
   時を定めてなすべし。
(決断)なすべきことをなさんと決心すべし。決心した
   ることは必ず実行すべし。
(節約)自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すな
   わち、浪費するなかれ。
(勤勉)時間を浪費するなかれ。つねに何か益あること
   にしたがうべし。無用の行いはすべて断つべし。
(誠実)いつわりを用いて人を害するなかれ。心事は無
   邪気に公正に保つべし。口に出すこともまたし
かるべし
(正義)他人の利益を傷つけ、あるいは与えうべきを与
   えずして人に損害を及ぼすべからず。
(中庸)極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値
   すと思うとも、激怒を慎むべし。
(清潔)身体、衣服、住居に不潔を許すべからず。
(平静)小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に
   平静を失うなかれ。
(純潔)成功はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行
   い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、
また自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあ
るべからず。
(謙譲)イエス及びソクラテスに見習うべし。

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