読書記録ChangeLog / 2003-12-20

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2003-12-20 Sat

こ〜こはど〜この箱庭じゃ? [ゲーム]

こ〜こはど〜この箱庭じゃ?
http://www.geocities.jp/usyhr/hakoniwa/
ウェブサイト風アドベンチャーゲームです。

ピープルウエア 第2版 [][プログラミング]

ピープルウエア 第2版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281108/dkiroku-22
買ったのはだいぶ前ですが期待していたほど面白くはないと思い放置していました。
改めて読むとめちゃくちゃ面白い本です。
といいつつ割り込み読書が多いのでかなり時間がかかっています。

CC [プログラミング]

Computing Curricula 2001 (CC-2001)
http://www.computer.org/education/cc2001/
CC-2001: Charter for the Knowledge Area Focus Groups
http://www.computer.org/education/cc2001/survey/survey.htm

ソフトウェアエンジニアリング基礎知識体系 [途中][][プログラミング]

ソフトウェアエンジニアリング基礎知識体系―SWEBOK
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ウェブ上ではろくな書評は見かけませんが実はかなり面白いです。
これを単独で読んでも面白いです。
さらにここを基点に興味を持った分野の知識を得るためのとっかかりを得ることができます。
参考文献リストがとてもよいです。
例えば自分にとって親しみ深い分野である「ソフトウェア構築」の章の参考文献は
珠玉のプログラミング―本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造
プログラミング作法
ライティングソリッドコード―バグのないプログラミングを目指して
コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して
Object-Oriented Software Construction
Writing Software Documentation: A Task-Oriented Approach
こんなものが挙がっています。それ以外にも論文や標準が載っています。
逆に言うとなじみの薄い分野についてもこのレベルの文献が挙がっているのではないかと
考えるとかなり楽しみです。
「ソフトウェア構築」の章でコードコンプリートという書籍の存在感も実感できます。
ソフトウェアエンジニアリング(=ソフトウェア工学)です。

Referrer (Inside): [2003-12-28-3]

今気づいた [][英語]

翻訳に役立つGoogle活用テクニックの背表紙に2次元バーコードがありました。

得する生活 [][読了]

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得する生活―お金持ちになる人の考え方


藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義で読んだような効率化した市場での金利とはちがう、
生活に密着した、それゆえにゆがみの入る余地が大きい泥臭い金利について語った本です。
ゴミ投資家のための人生設計入門 [借金編]を改定したもののようです。
具体的な得する方法については「だから何?」って思うようなどうでもいい内容でした。

ウェブログ☆スタート! [読了][][ネット]

ウェブログ☆スタート!
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文章はかなりわかりやすいです。対照的に図が結構つたない感じがします。
ツールの紹介もこのツールがどんな性質があるのか
chalowのようなローカルで静的なhtmlをつくるのか
・サーバにインストールしなくてはならないのか?
・業者が提供するサービスなのか?
等が後で読み返したときに一目で判断できるようにビジュアル的に作ってありません。
選択する側にとっては大事なことなはずなのに。
書く側編集する側にとっては常識なので配慮し忘れたのだと思います。

説明内容については文句なしによいと思います。
「近代的なウェブログツール」の特長としては従来の日記形式のページの
特徴に加えて
・記事ごとに掲示板を置く
・トラックバック
・RSSを自動作成
という仕組みにより横のつながりを強めているようです。

個々の仕組みは技術的に高度でも完全なオリジナルなアイデアでもなんでもありません。
しかしこの複数のアイデアをまとめて実装し、一般ユーザーが簡単に使えるように
提示したところが優れたところだと思います。

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