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2007-02-20 / お願いですから私の本は買わないで、有名ビジネス本の作者が変わったお願い /

http://news.2-3-0.org/comment/comment_200702_526.php
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702191754&ref=rss

「他人による権利行使を妨げることがで
きない形の著作権の形態の一つとしてク
リエーティブ・コモンズのライセンスを
使った私にも落ち度がある」

×私にも
○私に

もっとも、クリエーティブ・コモンズの
ライセンス形態の一つとして商業再販を
許可した以上、後でとやかく言うのはお
かしいのではないかといった厳しい意見
もネット上からはでている。

どこがどう厳しいの?

もしそれでも、販売を続けるのであれば
書物から自分の名前を削除してくれ」と
主張。

▼Creative Commons Deed
http://creativecommons.org/licenses/by/2.5/deed.ja

あなたは以下の条件に従う場合に限り、自由に
本作品を複製、頒布、展示、実演することができます。
二次的著作物を作成することができます。

あなたの従うべき条件は以下の通りです。
表示. あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。

原著作者のクレジット削除したらライセンス違反じゃん。
罠かよ。

▼お願いですから私の書物は買わないで下さい、著者からの変わったお願い
http://blogs.dion.ne.jp/irregular_prime/archives/5114598.html

今回の出版社の行動は問題あり。

商用利用されるのが嫌なら
http://creativecommons.org/licenses/by/2.5/deed.ja
じゃなくて
http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.5/deed.ja
を選択すべきだったってだけじゃん。
自分の意志で選んだライセンスを自分でやぷる意味がわからん。
CCについて何も知らない人にはとりあえず企業が悪に見える悪寒。


Subversionの本も日英ともにCC(by/2.0)
▼Re: バージョン管理システム「Subversion」解説書
http://arch.bluegate.org/pipermail/subversion-jp/2004-December/000213.html
(tezさん)

うーん・・・困った・・・。
実はわたし、あの本には実質的にほとん
どコミットしていないんです。


▼著者が語る新刊ガイド バージョン管理システム 「Subversion」解説書
http://web.archive.org/web/20041214090402/www.idg.co.jp/lw/news/interview/index02.html

監修を担当された佐藤竜一さんに、バー
ジョン管理システムの機能やCVSと
Subversionの違いなどを聞きました。

「オブジェクト指向スクリプト言語
Rubyの開発者omotiさんに、プログラミ
ング言語としての機能やPerlとRubyの違
いなどを聞きました。さらにそれを理解
するためのサンプルを14個用意してもら
いました」みたいなもんじゃ脳。

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